マイナポイント

【マイナポイント】子供・赤ちゃんのマイナンバーカード申請方法

2020年11月12日

こんにちは岡田です。

今回のテーマは、子供・赤ちゃんのマイナンバーカード(個人番号カード)の発行申込についてです。

 

小倉
赤ちゃんはどうやって申請するんですか?
山田
それなら小学生もどうするんだろう?
よくある質問ですね。
15歳未満は親が代理申請できますよ。
岡田
小倉
そうなんですね。申請方法は同じですね。

 

 

*15歳未満のマイナンバーカード申請についてスッキリしたい方に、役立てる内容です。

 

すぐにマイナンバーカード申請方法を知りたい方はこちら

 

15歳未満の方が、マイナンバーカードを持つメリットを整理しますね。
岡田

15歳未満も
持ってた方が良いの?

 

結論は持ってた方が良いと思います。

持ってた方が良いポイントは3つあります。

[1]写真付きの公的証明書がもてる。

[2]暮らしが便利になる。

[3]マイナポイント(最大5,000円分)がもらえる。

 

では3つのポイントを説明しますね。
岡田

 

持っていた方が良い理由

 

[1]写真付きの公的証明書がもてる


お子様の本人確認書類が必要な場面が、多々あると思います。
特に写真付きの本人確認となると難関です。

マイナンバーカードがあれば公的な証明書ですので、オールマイティーです。

 

[2]暮らしが便利になる


マイナンバーは国の行政機関や地方公共団体での手続きなどに置いて、より効率的に行うために活用されます。

マイナンバーカードの持参によって、コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書など公的な証明書も取得できるところもあります。

マイナポータルというオンラインサービスが利用可能。
赤ちゃんがいる親が、マイナンバーカードを持っている場合、スマートフォンなどを使うことで、予防接種や乳幼児検診などの行政サービスのお知らせが届くように設定が可能となります。
今後サービスもさらに広がると思います。

・子育て手続きもオンライン可能。
市区町村によっては、児童手当や保育園の入所なども手続きできるようです。

 

[3]マイナポイント(最大5,000円分)がもらえる

こちらも15歳未満のお子様は代理申請可能です。
ポイント受け取り先は親でも可能。
*注意点は、親自身もマイナポイントをもらう場合は、受け取り決済サービス先(PayPay、Suicaなど)はかぶらないように選択!!

*マイナポイントについて、わかりやすく整理したい方はこちら

 

上の3つの理由から、持った方が良いと思います。

赤ちゃんの証明写真撮る時、親が写真に入らないように注意ください。

岡田

 

*マイナンバー申請方法はこちら

 

山田
赤ちゃんの証明写真撮るの大変そうですね。
小倉
確かに。
自宅で写メして、パソコン・スマホ申請をおすすめします。
岡田

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