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TREND STAGE

【はじめてのWordPress】厳選プラグイン!最初これは入れておきたい!

2020年12月15日

こんにちは岡田です。

今回のテーマは最初に入れておきたいプラグインについてです。

 

小瀧
プラグインはどれを選べば良いですか?
小倉
最初に何を入れるか悩みますね。
そうですね。
最初に入れておきたいおすすめを説明しますね。
岡田

 

 

*最初のプラグイン選びを悩んでいる方に、役立てる内容です。

 

プラグインの注意点

 

1.使わないプラグインは導入不要

 

多数のプラグイン導入のデメリットは、サイト表示が遅くなったりと、パフォーマンスの低下・不具合に繋がる恐れがあります。

必要最小限を心がけましょう。

多くても15〜20くらいが良いと思います。

 

2.悪質なプラグインにご注意

 

悪質なプラグインのインストールは、パソコンのウィルスの様に、ハッキングされWordPressにログインできなくなったり、個人情報を抜き取られるなどの可能性があります。

一概には言えませんが、なるべくインストール数が多いものやネット上の評判は悪くないものなど信用性が高いものをおすすめします。

 

 

最初の厳選おすすめプラグイン

 

最初におすすめするプラグインは、サイトのセキュリティやパフォーマンスの低下を抑える機能を持ったプラグインはおさえたいですね。

守りを固めないと、攻めれませんからね。

 

1.SiteGuard WP
(ログインを保護)

2.WP Multibyte Patch
(文字化けを防ぐ)

3.EWWW Image Optimizer
(画像を自動で圧縮)

4.BackWPup
(自動や手動でバックアップ)

5.All in one SEO Pack
(SEO対策)

 

1.SiteGuard WP
(ログインを保護)

 

 

昨今、サイトはハッカーに狙われやすくなっています。

ログイン回数の設定や画像認証などカスタマイズして、不正ログインを防止できます。

基本的な設定だけでも、セキュリティーを強化可能。

コメント欄も画像認証を追加すると、スパム防止も可能。

 

2.WP Multibyte Patch
(文字化けを防ぐ)

 

 

日本語使用時、まれに文字化けする可能性を防いでくれます。

WordPressはアメリカで作られたので、英語標準のため日本語による不具合やバグの可能性があります。

標準でインストールされていますので、有効化を忘れずに。

 

3.EWWW Image Optimizer
(画像を自動で圧縮)

 

 

劣化させることなく画像サイズを自動圧縮してくれます。

画像をいちいち自分で圧縮しなくて大丈夫です。

画像容量が大きいと表示速度が遅くなるので、非常に役立つプラグインです。

 

4.BackWPup
(自動や手動でバックアップ)

 

 

データをバックアップしてくれます。

突然フリーズやデータが消えてしまったら困りますよね。

バックアップも自動か手動を選べます。

 

5.All in one SEO Pack
(SEO対策)

 

 

SEOの対策を行うプラグインとしては有名。

ただ、あなたが使用しているテーマがSEO対策機能があれば、必要ありません。

具体的な機能は5点。

1.メタタグの編集

2.ソーシャルメディアタグの編集

3.XML Sitemap の自動更新/通知

4.Google アナリティクスのコード設置

5.Google Search Consoleのコード設置

 

小瀧
確かにセキュリティは大切ですね。
小倉
デザイン機能などのおすすめプラグインも、また教えて下さい。
そうですね。
また説明しますね。
岡田