こんにちは岡田です。
今回のテーマはおすすめのドメイン管理会社についてです。
選ぶポイントとポイントをおさえた3社紹介しますね。
*ドメイン管理会社を迷っている方に、役立てる内容です。
ドメインとは?
ドメインはネット上の住所の役割です。
例【http://www.○○○.com/】
ドメインは赤字のところです。
⑴○○○の部分は自由に考えていただけます。
*登録後、変更はできませんので慎重に検討ください。
⑵.comの部分はトップレベルドメインと言います。
このトップレベルドメインに関しては、【.jpや.netなど】複数の中から選びます。
*トップレベルドメイン使用料は年間0〜2,000円のイメージです。
*人気のあるもの(.comや.jpなど)はコストが高い関係です。
*登録後、変更はできませんので慎重に検討ください。
選ぶ2つのポイント!!
- 取得時、更新時、移管時の料金
- Whois情報公開代行の有無
ポイント1:取得時、更新時、移管時の料金
取得時とは・・・
ドメインを取得する料金。
更新時とは・・・
ドメインは期限(1年が一般的)があります。
更新時の料金。
移管時・・・
ドメインを他の管理会社に移動させる時の費用。
取得時の料金だけで決め安いです。
ドメインはずっと使うと思いますので、特に重要なのは取得時と更新時トータルで考えるとわかりやすいです。
ポイント2:Whois情報公開代行の有無
ドメインを取得すると、whois情報を公開する必要があります。
Whois情報とは、ドメイン登録(契約)者の情報です。
・取得、管理している人(法人)の情報
・ネームサーバー(DNS)の情報
など
簡単に言うと、「Whois情報公開代行をしなければ上記の情報が誰でも確認できてしまう状態」になります。
公開は義務なので避けることはできません。
しかし、代理公開を選択すると、契約者の情報の代わりにドメイン管理会社の登録情報を公開してくれます。
とても助かります。
Whois情報公開代行の有るドメイン管理会社をおすすめします。
ズバリおすすめの3社!!
- お名前.com:
価格帯◎
Whois情報公開代行有り - ムームードメイン:
価格帯◎
Whois情報公開代行有り - エックスドメイン:
価格帯◎
Whois情報公開代行有り
お名前.com
<特徴>
・ドメイン管理会社の中、国内シェアNo1。
・取り扱いドメイン数580種類以上。
・比較的安くドメイン取得可能。
・お名前.com レンタルサーバー
・GMOが運営。
ムームードメイン)
<特徴>
・申込件数400万件を超える人気の管理会社。
・比較的安くドメイン取得可能。
・GMOペパボ(GMOインターネットグループ)が運営。
・レンタルサーバーの ロリポップ!
・ホームページ作成サービスのグーペ
エックスドメイン
<特徴>
・ドメインの種類は19種類程と少ないですが、メインどころのドメインも安い。
・更新時料金も安い。
・レンタルサーバの エックスサーバー
安心して検討くださいね。